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小学校の入学準備にかかる費用はいくら?これらはいつから揃えるの?

投稿日:2017年12月13日 更新日:

小学校それも公立であると入学準備などにしてもあまり費用はかからないと思われがちですが、そんな事はありません。
義務教育の小学校でも免除されるのは授業料のみで、それ以外のものは自分で購入し、揃えなければならないのです。

では公立の小学校の入学準備にはいったいどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
また、入学準備はいつごろから始めるのが良いのでしょうか?早ければ早い方が良いのか?
そのような事も併せて書いていきたいと思います。
小学校の入学準備!かかる費用は?揃える物は?名前は何に書く?【まとめ】

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小学校の入学準備にかかる費用はいくら?

あまりお金のかからなさそうな義務教育ですが、なんだかんだで、あれを用意してください、これを用意してください、学校指定のものを購入してください。

など、細々したものも含めると気づかないうちに結構な出費になっていたりします。

ですので一般的な小学校の入学準備金はいくらくらいなのかを知り、自分の中で予算を決めておきましょう。

小学校の入学準備で必要なものというのは、その地域・学校によりホントにさまざまです。
ですので一概に入学準備金はこれくらいです!と言いきるのは難しいのですが、だいたいの平均金額というのはあります。

小学校の入学準備にかかる費用の平均はおよそ10万〜15万円となっています。
意外と高くないですか?

しかし用意しないといけないものが全て学校指定のものというわけでもありませんので、安く済まそうと思えばもっと安く出来ますし、こだわろうと思えばもっと高くもなります。

ですのでそこはご自身の環境などを考えつつ、一般的な平均を参考にして予算を決めてみてください。

次は用途別に必要な準備品とその価格の目安を紹介していきます。

小学校入学前に揃えたいもの

入学式用の服または制服
⇒制服のある学校なら制服を。私服登校なら入学式用の服が必要になります。

ランドセル
⇒ランドセルの値段は本当にピンキリです。下は1万円代〜上は10万円超まであります。平均すると4〜5万のものがよく購入されています。

レッスンバッグ
⇒横長の袋です。個人で用意するものですが、指定がある場合も。

上履き・上履き袋
校内が外履きでOKな学校もありますが、上履きが必要な学校もあります。
上履きに書いた名まえがにじまない書き方!シールやスタンプもおすすめ!

体操服・体操帽・体操服袋・体育館シューズ
体育の授業で必須のものですが、学校指定品になりますので説明会後に購入が良いでしょう。
小学校入学時に体操服は何枚必要?サイズはどのくらいを選ぶ?買い替えの目安は何年生?

雨具(傘・レインコート)
小学1年生は傘での登校が禁止の場合もあります。その場合はレインコートを用意しましょう。

筆箱・文房具
筆箱は缶ケースが禁止であったりと指定がある場合もありますので説明会後にしましょう。
小学生の筆箱は一年生の時はどれが良い?片面と両面それぞれのメリットは?

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学習机
最近ではリビング学習が増えてきて購入しない家庭もあります。
この学習机もピンキリですが大体5万円ほどが多いでしょう。

ランドセルは入学準備の中でも大きなウェイトを占めるものです。
このランドセルをいくらのものにするかで予算も変わってきます。

学習机は最近では購入しない家庭も増えていますが、まだまだ入学準備の品として考えられているものです。
学習机も購入するとなるとピンキリですので絞るか拘るかによって予算を決めましょう。

入学式の服もほぼ一度しか着ないものですので、レンタルなどで済ませるご家庭もあれば1.5万円ほどで購入するご家庭もあります。
下の子がいるならお下がりとして使えるので購入しても良いでしょう。

その他の体操服や上履き等学校指定品もそれぞれ数千円単位でかかってきますし、洗い替えのことも考えなければなりません。

そして準備したいのはこれだけではありません。

小学校入学後に必要になるもの

名札
防犯ブザー
水着・水泳帽
給食袋・給食セット
水筒
算数セット
絵の具セット
お道具箱セット
色鉛筆

これらは入学後すぐに必要ではなかったりしますが、学校指定品が多いので入学説明会後に申し込みしないといけなかったりもしますので、説明会後に購入しましょう。
小学校のお道具箱のサイズや中身は?名前シールで名入れをすると便利!

これらを早まって買ってしまうと、せっかく用意したのに使えなかったということにもなります。
また、幼稚園から引き続き使っても良いのかどうかというのもありますので、説明会の内容をしっかり聞いて分からなければ質問しておきましょう。

これら入学後の準備品でも1万〜2万円程かかってきます。
入学準備金はこれら入学後すぐに必要ではないものの事も考えておきましょう。

小学校の入学準備はいつから始めればいい?

小学校の入学準備は早めに用意しないといけないものと入学説明会を待ってから準備を始めるものと2段階に分けて考えると良いでしょう。

大抵の小学校では入学説明会が2月ごろに行われるはずなので、学校指定品や文房具類はその説明を受けたあとが良いでしょう。

場合によっては説明会の内容が去年と一部変わる場合もありますので、説明会後で間に合うものはしっかり確認した後にしましょう。

しかしランドセルは最近ではどんどんと購入時期が早まっています。
ブランドによっては7月には売り切れ始めるカラーなどもあります。

ですので遅くても10月前後には購入しておいた方が選べるランドセルが多くなります。
昔は年明けにに用意していたものですが、最近は選べる種類とカラーが増えています。

そしてランドセルはほとんどが受注生産となりますので昔より時間がかかるのと、欲しいものは早い者勝ちになるので購入時期が早まっているのでしょう。

昔は赤と黒だけ!!でしたが今はすごい種類があり選ぶ楽しみもありますが、その分価格もあがり親からすると涙目になりそうですよね(汗)

さいごに

小学校の入学準備は想像よりも細々としたものまで考えると多かったのではないでしょうか?
そして義務教育とはいえかかる費用も無視できないような金額になってきます。

小学校だからと油断しないでしっかりと可愛い子供のために準備を滞りなく進めておきましょう!

小学校の入学準備!かかる費用は?揃える物は?名前は何に書く?【まとめ】

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