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防犯

女性の一人暮らしは帰り道に気を付けよう!ポイントは一人暮らしを悟られないようにすること!

投稿日:2018年1月9日 更新日:

一人暮らしの方が気を付けたいのは、留守中の侵入犯罪や家にいるときにいきなりやって来た強盗被害などの犯罪ですね。
夫婦や家族で住んでいたりすると一人ではない為、警察に通報したり追い返したりと何かと対抗できる場合もあります。
※危険なので出来る限りは対抗しようとはしないでくださいね。

このような犯罪の他にも女性の一人暮らしの場合は、ストーカー被害やそのまま押し入っての猥褻行為をしようとする輩からの被害に対しても気を付けたいですよね。
このような犯罪は帰り道を尾行された結果、家を知られたのが原因という事もあります。

残念な事ですが、男性でも帰り道の一人歩きなどは危険がありますが、それ以上に女性の方が防犯意識を高くもって気を付けなければならないというのが現実です。

ですが気を付けるといってもどのようにすればこのような犯罪から身を守れるのでしょうか?
防犯対策といってもいろいろな方法があります。

防犯設備が充実した物件に住んだり、防犯グッズを利用して不審者を撃退しやすくしたりそもそも近づきにくくするという方法もあります。
しかしすでに部屋が決まっていて住んでいたり、防犯グッズを集めるには費用がかかり大変という方でも出来る対策をご紹介したいと思います。

女性の一人暮らしは帰り道に気を付けよう!

犯罪者が狙いやすいのは、防犯意識の低い家とバッタリ住人と逢ってしまっても抵抗が怖くない女性の住む家です。
しかも一人暮らしの女性であれば、犯罪者からは格好の獲物となってしまいます。

そもそも一人暮らしの女性を狙って猥褻行為に及ぼうと考えている輩も存在します。
そのような人物は貴女が帰宅する時に尾行していたりします。

その不審者はその場で押し入る場合と、家を突きとめて留守中に家に忍び込む場合とどちらの場合もあります。
ですので出来る事なら尾行されていたりするのを察知して家を知られる事のないようにしたいものですよね。

その為に出来る事は帰り道に注意して帰宅するという事です。
どんなに注意していても上手く尾行されてしまえばどうしようも無かったりもします。

しかし帰り道を警戒して帰っている人と、無警戒に帰宅している人だとどちらの方が尾行して家を突きとめやすいと感じますか?
もちろん後者の方ですよね。

ですので帰り道をきちんと警戒しながら気を付けて帰宅する事は、そもそもの尾行をしようとする気持ちを抑制する効果もあります。
なので帰り道を警戒して注意しながら帰るという事が全く無意味という事は無いのです。

では具体的にはどのようにして帰ると良いのでしょうか?

夜遅い時間に帰宅しない

夜遅い時間に帰宅するという事は暗い道を帰る必要が出てきます。
ましてや人気の少ない道を通る必要があるのであれば、出来る限り日の出ている間に帰宅できるようにしたいですね。

しかし、仕事の都合や付き合いなどでどうしても遅くなる場合もあります。
そのような場合は遠回りしてでも明るい道や人通りの多い道を通って帰るようにしましょう。
明るいところや人目がある場所では犯罪者は手を出すことは出来ません。

しかし人目が多い場所というのは尾行だけが目的の場合は逆に隠れやすくなってしまいます。
その為、これだけでは十分とは言えません。

帰宅の道順を変える

通常は人の帰り道の道順というのは決まっているものですよね。
どこか寄り道をしたり、違うところから帰るのでない限りは決まっているものです。

ですので待ち伏せをされる事もありますし、家がどこかハッキリと突きとめる事が出来ていなかったとしても張り込んでいればいずれバレるというような事になってしまいます。
なのでこのような事から身を守る対策としては帰宅の道順を変えるというものです。

遠回りになってしまっても、違う道から帰ったり毎日一緒の道を通らないなどの警戒心が必要となってきます。
さらに歩く時は速足で歩いたり、後ろを振り返ったりなど警戒しているという事が分かるようにしながら帰ると尾行しにくいので良いでしょう。

歩きスマホをしない

これは通行マナーとしても禁止されていますが、歩きスマホをする人は多くいますね。
しかし防犯の面から見ても危険行為となります。

帰り道にスマホを見ながら帰る事によって、周囲への警戒がおろそかになってしまい簡単に尾行する事が出来てしまうからです。
スマホを操作しながらではなく通話しながらなら良いかと言うと、これも注意散漫になる為あまりオススメはできません。

音楽を聴きながら帰らない

イヤホンを付けて音楽を聴きながら帰宅する方は多いですよね。
しかし防犯の観点からいうと、耳を塞いでいる事によっていつもなら気づくような物音でも気づけなくなります。
さらに音楽を聞いている事によっていつもよりも注意散漫になるため、尾行する側からすれば容易となってしまいます。

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帰り道に逃げ込める場所があるか確認しておく

上記で帰り道を変えて帰宅すると良いと書きましたが、その帰り道を考える際にはいざというときに逃げ込める場所があるのかを把握しておきましょう。
交番やスーパー・コンビニなどは人がいる時間が長く、明るい場所ですので逃げ込むには良い場所です。

その場所を把握しておくのと、そこまで逃げれるような靴や服装でいるというのも大事です。

エレベーターには異性と二人で乗らない

エレベーターは密室ですので危険が多い場所でもあります。
さらに目的のフロアに着くまでは基本的には開きません。ですので基本的には知らない異性と二人で乗るというのは止めましょう。

また、途中で乗ってくる事があるのであれば自分はおりて階段で上がるなどの工夫をすると良いですね。
エレベーターに乗る時は一人であったとしても、あなたの住むフロアまでエレベーターで上がってしまうとどこのフロアに住んでいるのかバレてしまいますので、違う階で降りるなどの工夫をすることも効果があります。

防犯ブザーを用意しておく

犯罪者は大きな音を警戒します。
ですので防犯ブザーは一定の効果があります。しかし防犯ブザーを鳴らしたとしても奪われて壊されるというケースもあります。
その為、1つではなく2つ用意しておくと万が一壊されても大丈夫ですので安心です。

そして防犯ブザーは鳴らした場合は少し離れた場所に投げ捨てましょう。
そうすることによって奪われたり壊される確率が低くなりますし、壊しに行っている間に逃げる事も可能となります。

女性の一人暮らしのポイントは一人暮らしを悟られないようにする事

前項では帰宅するまでの帰り道で注意したいポイントをご紹介してきました。
ここでは帰宅した後に気を付けるポイントを書いていきたいと思います。

玄関へ入るまでや家の中にはいってからの行動、普段の生活の仕方など気を付けたいポイントはたくさんあります。

まずは帰宅して家の中に入るときに注意するポイントです。

帰宅したときに気を付けるポイント

帰り道は周囲に警戒しながら十分注意をして帰ると、玄関前に着いたらホッとして気が抜けてしまうかもしれません。
そのような時が一番危ない瞬間といっても過言ではありません。

家の中に入ってしまうまでは気を抜かないように注意しましょう。

まず玄関を開ける前には周囲を確認して不審者がいないかを確認しましょう。
その後インターホンを鳴らします。これは空き巣が部屋の中にいた場合、相手と鉢合わせしてしまい物取りだけでは済まなくなってしまう状況を防ぐことに繋がります。

インターホンを鳴らした後に、解錠します。そして玄関ドアは素早く開けすぐに閉めます。
閉めたらすぐに鍵をかけ、チェーンロックもしましょう。
そして一人暮らしであると悟られないために『ただいま~帰ったよ~』と声をかけます。

家の中に入るまでにもこのように注意したいポイントがありますので、気を抜かないようにしてください。

留守にする間も部屋の電気は消さないようにする

家に帰った瞬間に部屋の電気を付けると外から監視しているかもしれない不審者に、貴女の部屋がそこだと教える事になります。
ですので家に帰ったからとすぐに電気を付けず、10分ほど時間をおいてから電気を付けると良いでしょう。

また、部屋に人がいないというのを悟らせないために留守にする間も部屋の電気は消さないようにしておくのも効果的です。
少々高くなりますが、最近の照明は防犯機能として自動で照明のスイッチをON/OFF切り替える機能もあります。
このような照明を購入して防犯するのも良いです。

男性と一緒に住んでいるように思わせる

男性が一緒に住んでいるように思わせる為、男性用の下着を干すという方法は聞いたことがあると思います。
しかし、目を付けられベランダや部屋を監視されている場合は男性用の洗濯物を干していても自分の洗濯物と量が合わなかったり、いつも同じものしか干していないなどでバレる可能性があります。

しかしターゲットにされていない場合であれば、怪しいなら手を出さないでおこうとなる可能性もあるので一定の効果はあるとされています。
その場合はどうしても玄関を開けなければならない時のために男物の靴を玄関に置いておく、男物の傘を置いておくなど玄関側にも配置しておく方が効果的です。

さいごに

女性が一人暮らしをしようと思うと、気を付けないことがたくさんあります。
今回ご紹介した方法は帰り道から帰宅するまでをメインとしていますが、防犯設備の整った部屋に住んだり高層階に住んだりなどの物件選びでの防犯対策などもあります。

女性が安全に生活しようと思うと、手間とお金がものすごくかかってしまいます。
本当はこんな心配をせずとも過ごせる世の中なら良いのですが、残念ながら卑劣な考えの人間は少なからず存在します。

そのような輩から自分の身を守るのは最終的には自分しかいないのです。
普段から防犯に対してチカラをいれている、警戒しているという姿を見せておくのが自分がターゲットにされない一番の方法といえます。
警戒している人間を狙うのは相手としてもリスクがありますので、そういうリスクがあると認識させれば貴女が狙われる可能性は少なくなっていくといえるでしょう。

女性が一人暮らしをするなら防犯対策は必須!狙われやすいマンションと防犯設備で選びたい物件も紹介!【まとめ】

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