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母の日

母の日は妻へも必要?妻へのプレゼントのおすすめの提案

投稿日:2018年1月19日 更新日:

母の日といえば母親へ常日頃の感謝を伝えるのを目的としてメッセージやプレゼントを贈りますよね。
結婚するとお義母さんの方へも母の日のお祝いを贈るようになると思います。

では子供がいる家庭では妻は、子供にとってのお母さんでもあります。
そのような家庭では夫から妻へ『母の日』をお祝いしてあげた方が良いのでしょうか?

今回は、子供がいる家庭では妻へも母の日をお祝いした方が良いのか?
母の日をお祝いする場合に妻へのプレゼントはどんなものが喜ばれるのか?
これらの疑問について書いていきたいと思います。

実の母親へ母の日にプレゼントを贈るという人すら男性は少ないというのが現状で、妻へ感謝を伝える日にするべきかと悩んでココに訪れた貴方はとても素敵な旦那さんだと思います。
ココで貴方の疑問を是非解消していってください。

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母の日は妻へもした方が良い?

母の日とは毎日毎日頑張っている母親へ労いと感謝の気持ちを伝えるのを目的としている日です。
ここで言う母親とは『実母・義母』という自分にとっての母親の事です。

ですので、本来は子供がいてお母さんとして頑張っているとしても妻への感謝を示す日ではありません。
意外と知られてはいないのですが、妻の日という妻への感謝を伝える日というものがあります。
日本記念日協会というものの公式記念日として存在するれっきとした記念日が妻の日であり、それは12月3日(するサンクスの語呂合わせ)です。

ですので母の日に妻にお祝いしないといけないというわけではないのですが、母の日に奥さんへ日頃の感謝を伝えるというのも良いのではないでしょうか。
自分の母親ではありませんが、お母さん業を常日頃頑張っている奥さんを労い感謝するのは1年に何度あっても良いのです。

そしてそのようにしてちゃんと伝えてくれる事を喜ばない奥さんは(ほぼ)いません。

女性は男性へ『お疲れ様・いつもありがとう・大変だったね・感謝してる』など普段から労いと感謝の言葉を伝えているという人は多いのですが、男性はそうでもありません。
男性はこのような機会でもないと言葉や態度で思いを伝えるという事しないという方が多いです。

ですので母の日という記念日をキッカケにして、日々休日も無く24時間頑張っている妻へ日頃の感謝を伝え労い祝うというのはとても素敵な事だと思います。
妻へもした方が良いのかな?と悩むくらいなら是非してあげてください!

ただし中には夫に母の日をお祝いされるのは嫌だという奥さんも一定数いるようです。
しかしこの理由は『夫からまでお母さん・ママと思われたくない!』『貴方のお母さんじゃない!』『ちゃんと妻として見てほしい!』というものです。

ですので母の日に感謝を伝える時は言葉や態度には気を付けながらでないと、反対に奥さんの機嫌が悪くなってしまう可能性もありますので注意してください(汗)
『いつも家事や育児お疲れ様。〇〇(名前)が頑張ってくれているのちゃんと分かってるよ。いつもありがとう』のように、ただプレゼントを贈ったりするだけでなくちゃんと言葉で感謝を伝え、奥さんを妻としてちゃんと見て感謝してるというのを伝えてあげるようにしてください。

母の日の妻へのプレゼントのおすすめ!

母の日に感謝を伝えるのであれば、やはり言葉だけでなく何か喜ぶものをプレゼントしてあげたいと思いますよね。
しかしどんなものが喜ばれるのか、いつになっても女性が喜ぶプレゼントってなかなか難しいものです。

そこでいくつかオススメのプレゼントを提案していきたいと思います。
まずは奥さんはプレゼントとして『物』が欲しいと感じている人は意外と少ないという事を知っておいてください。
逆に何か欲しいものがあるのであれば、予算が間に合うならそれをプレゼントされるのが良いでしょう。

妻へのプレゼントその1:一人の時間

子育て、特に幼い乳児や幼児の面倒を見ている時というのは奥さんに自分の時間というものは皆無といえます。
家事をしている間、ちょっとゆっくりしようと休み始めた瞬間、どこかに出かけるとき、お風呂に入る時、寝る時、このような時でも常に子供と一緒です。
トイレすらゆっくり出来ないという方もいらっしゃいます・・・

もちろん子供は可愛いし、妻も子供を愛しています。
それでもたまにはゆっくり一人の時間が欲しいと、口に出さなかったとしても心の中では必ず思っています。

そんな時に貴方が子供の面倒を代わりに見る事によって、久しぶりに子供のいない一人でゆったり出来る時間が奥さんに出来るのです。
貴方の協力なしでは決して得る事の出来ない、とっても貴重なプレゼントと言えるでしょう。

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しかしあまり子供の面倒を見る事に旦那さんは慣れていない場合も多くあります。
そのような場合は奥さんは一人の時間が出来たとしても、子供の事が気になってあまり実際はあまりゆっくり出来なかったという話もあります。

ですので例えば映画を見に行ってくる、ちょっと豪華な食事を友人と食べてくる、数時間買い物を楽しんでくるなどのようにちょっとの間だけでも一人の時間を作るというようにする事で、奥さんは『それだけの間なら大丈夫かな』と安心できるようになります。

この一人の時間のプレゼントはオススメです。

妻へのプレゼントその2:1日家事を代わりに行う

いつも妻がやってくれている家事を母の日だけでも代わりに全てやってあげる事で妻を家事から解放してあげるのもオススメです。
これは妻が1日ゆっくり出来るのと同時に、1日家事を旦那がすべてすることによって家事はどれだけ大変なのかという事を理解する事ができます。

妻も旦那がほんの少しだけだったとしても、自分の頑張りを認めてくれる分かってくれると思うと嬉しく思うことでしょう。
そして家事を全て行うという事は、食事の準備も貴方が代わりにするという事ですので、旦那さんの手料理を食べれると奥さんも嬉しいかもしれません。

妻へのプレゼントその3:夫婦でお出かけして食事

子供が産まれてからは新婚の頃のように2人きりで出かけて食事をするというような事は出来ていないのではないでしょうか。
外食に行ってもいつも子供も一緒ですし、食べに行くお店もファミレスなどの子供を連れて入りやすいお店ばかりになっていませんか?

我が子ですのでもちろん可愛いですし大事です。
しかしたまには夫婦だけで出かけたり食事をする事によって新婚の頃のような気持ちが蘇り、お母さんから妻へ戻れる時間となります。

子供がいるとオシャレに気を遣う余裕もありません。
そんな時に前以て子供を預かってもらえるようにお願いをしておき、夫婦の時間を作る事によって妻はお母さん業から離れる事が出来ます。

このような時間をプレゼントするのもとてもオススメですよ。
昔のように待ち合わせをしてから食事に行くというのも良いかもしれませんね。

妻へのプレゼントその4:マッサージ

家事・育児は男性が思っているよりも大変な重労働です。
それを休み無く毎日頑張っている奥さんの身体は、とても疲れが溜まっているはずです。

ですのでスパやマッサージ、整体などを予約しておき、当日奥さんへプレゼントしてあげるのもオススメです。

高級スパ・マッサージなどは予算的に厳しかったとしても、大型商業施設等にあるマッサージなどであればリーズナブルな値段で済みます。
しかもそういう場所でしたら、変に服装などを気にする事も無く普段着で行く事ができますし緊張することもありませんので本当にリラックスする事が出来るでしょう。

帰りは迎えにいってお会計を済ませておけばスマートな振る舞いで、カッコいい旦那さんだと見直してくれるかもしれませんね。

妻へのプレゼントその5:子供と一緒にプレゼント

子供にとっては妻はお母さんです。
母の日はお母さんにありがとうを伝える日なんだよと、教えるためにも子供と一緒に母の日をお祝いしてあげるのもオススメです。

お母さんのためにちょっとしたプレゼントを買ってあげる、でも子供はお金がありません。
ですので家でのお手伝いなどを頑張ればその分お小遣いをあげるという事にすれば、子供は頑張るのではないでしょうか。

隠れてやっているつもりでも妻にはバレバレでしょうが、その頑張りが自分の為だと思うと妻はそれだけでも嬉しく思うのではないでしょうか。
そして子供と一緒にプレゼントを購入し(足りない分は貴方が出してあげましょう)奥さんへプレゼントを贈りましょう。
その時に子供に一言メッセージを書かせておけば最高ですね。

そしてその後に貴方からも感謝の手紙を贈れば、表面上はそっけなくするかもしれませんが絶対に喜びます。
手紙を書くなんて恥ずかしいと感じるかもしれませんが、恥ずかしくても気持ちを伝えようと書いたというのが伝わるから嬉しいのです。

せっかくですから子供と一緒に母の日をお祝いするというのもオススメな方法です。

さいごに

母の日を旦那さんがお祝いするというのを嫌がる方もいると上記で書いていますが、『貴方のお母さんじゃない!』『ちゃんと妻として見てほしい!』と感じる事が理由なのです。
それさえちゃんと理解して気を付けるのであれば、自分の日々の苦労を分かってもらって嬉しくないはずがありません。

こういうキッカケがあるのであれば感謝をしっかりと伝えていくというのが円満な家庭を続ける秘訣かもしれませんね。
そして12月3日の妻の日ですが、知っていた方も知らなかった方も今年からはしっかりと奥さんを労って感謝を伝えてあげてください。

母の日だけお祝いしていたら『自分は妻ではなくお母さんと思っている』と言っているように捉えられてしまいかねませんよ。

母の日は義母や実母へのプレゼントはどうする?妻へも贈るもの?予算や渡し方は?【まとめ】

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