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新年

厄年の男性には長いものが良い?オススメの贈り物の提案

投稿日:2017年10月30日 更新日:

厄年には何か良く無い事が起きるというのはよく聞きますよね。

厄年だからと何かが起こるという事には何の根拠もありません。

ですが、自分の周りでも厄年には災難や不幸があったとの話を聞く事ありませんか?

そのような話を聞くと『やっぱり厄年には何か悪い事が起きてしまうのかな・・・』と不安な気持ちになってしまうかと思います。

さらに厄年には≪大厄≫と呼ばれる人生の中で一番気を付けないといけないと言われる厄年があります。

男性なら42歳が≪大厄≫にあたるのですが、普段は厄年なんてあまり信用していないという方でも、この≪大厄≫には不安になられるかもしれませんね。

もちろんこの≪大厄≫も根拠があるものではありませんが、人生の節目であり、仕事でも転機が訪れる事の多い年齢でもあるので体調を崩しやすく身体に異常が現れる事も十分に考えられます。

気の持ちようだとしてもこのような災難から身を守れるとすれば気になりませんか?

例えば厄年の方は『長いものを身につけると良い』と言われるのを聞いた事があると思います。

ですが何故『長いものを身につけると良い』と言われるのか理由を知っていますか?

厄除けになると言われる理由と、『長いもの』の他にも身につけると厄除けになるような物があるのかを今回はご紹介していこうと思います。

また、夫や息子・友人などに贈りものを考えている方へオススメしたいプレゼントについても書いていきますので是非お読みください。

これらのプレゼントは『ご自分でご購入を考えている』方にもオススメ出来るものになります。

男性の厄年については⇒厄年の男の年齢や過ごし方は?やってはいけない事とは?厄払いはするべき?
厄年の女性へのプレゼントは⇒厄年の女性には長いもの?身につけると良いものとプレゼントのオススメ

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厄年の男性には長いものが良い?

厄年の男性にはよく長いものを身につけると良いと聞きます。

しかし厄年に長いものを身につけると何故良いのでしょうか?

長いもの』には昔から長寿の意味があります。

大晦日に年越しそばを食べるのは『細く長いものを食べる事で、人生細く長く生きれますように』との願いがこめられているからです。

このように長いもので長寿を願うというのは昔からよくありました。

厄年に長寿を願うのは

昔の日本人の寿命が現在ほど長いわけでは無く、平均して50歳ほどで寿命を迎えていました。

現在では平均寿命が80歳以上ある事を考えれば、昔の日本人はずいぶんと早く亡くなっていたのですね。

そして男性の≪大厄≫は42歳であり、この時期には病に倒れたりする事も比較的多かくありました。

そこで『もっと長生きできますように』や『災厄など無く健康に過ごせますように』のように長寿と健康を願って『長いもの』を贈るという風習ができました。

その事から厄年には長いものを身につけ厄除けとするという風習が生まれたとされています。

また、長いものの他にも身につける事で厄除けになるものがあります。

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それがこちらです。

  • 七色のもの
  • うろこ模様のもの
  • 蛇に関するもの

七色のものには『8(ヤ)9(ク)が無い』と言われ厄除けに良いとされています。
また、昔から『七』は縁起の良い数字とされています。『七福神』『七草』『七夕』など至るところで『七』という数字が使用されます。

うろこ模様は≪蛇や龍≫を連想させます。
≪蛇や龍≫は古来より神様の使い・化身とされてきました。
その為、それにあやかるという意味合いで『うろこ模様』のものを身につけ厄払い・厄除けになるとされています。

蛇に関するものも上記の≪うろこ模様のもの≫と同様です。
蛇は十二支では『巳』と表されます。この『巳』は胎児の形が由来となっていて『産まれてくる』『未来がある』という意味があります。
また蛇は長期間何も食べなくても生きていけるため『生命力の象徴』でもあります。
ですので神様の使いでもある蛇に関するものは厄除け・魔除けの効果があるとされています。

厄年の男性へのオススメの贈り物の提案

厄年の男性が身につけると良いものを前項でご紹介させていただきました。

  • 長いもの
  • 七色のもの
  • うろこ模様のもの
  • 蛇に関するもの

これらのものは身につける事で厄除けになるとされています。

これらのもので厄年の男性へ贈るプレゼントにオススメなものをご提案していこうと思います。

長いもの
長いもので男性が身につけやすい贈り物の例は

  • ネクタイ
  • ベルト
  • マフラー

これらの物は仕事でも使えるものですので、身につけてもらいやすく贈り物としても手頃ですのでオススメです。
仮にスーツを着ない方でもベルトは必ず使うでしょうからオススメです。

七色のもの
七色のもので男性が身につけやすいものというと少し難しいですね。

あまり派手なものを好む男性も少ないでしょうし、目立つものは普段から身につけるのは難しいでしょう。
ですので、『七色の石』をあしらった≪ストラップ≫などオススメとなります。

うろこ模様のもの
うろこ模様のもので男性が身につけやすいものの例

  • ベルト
  • 長財布

『ベルトや長財布』はうろこ模様且つ長いものですので厄除けの贈り物には最適です。
しかしうろこ模様のものというのは男性でも好き嫌いが分かれる品ですよね。
ですので相手の好みと合致するのであればこちらのものを選ばれるのをオススメします。

まとめ

厄年には災難や災厄が訪れるといわれるのは『気を引き締めて生活するように』との注意喚起の意味合いが強いと個人的には思っています。

ですので必ず災難が降りかかるわけではありません。

人によってはこの時期に本当に災難が降りかかったという方もいらっしゃいますが、全員がそのような訳ではもちろんありません。

ですが、体調に異変をきたしやすい時期であるというのも間違いありませんのでやはり『気を引き締めて生活』するべきと感じます。

厄年の方へ贈り物をするのには『身体に気を遣って、健康に長生きしてください』という意味が込められています。

厄年というものを必要以上に気にするのはよく無いですが、この機会に自身の生活を振り返ってみるのも良いでしょう。

厄年についての【まとめ】
厄年の時期とその過ごし方は?厄除けや厄払いはするべき?身につけると良いものは?【まとめ】

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