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新年

厄年は厄払いするべき?するなら時期は?その効果は?

投稿日:2017年11月2日 更新日:

厄年には悪いことが起こり不運になる。

こんな話を聞いた事ありませんか?

男性と女性、訪れる年齢は違っても厄年というものはあります。

その時に『厄年なんて迷信だし気にしないよ~』となるか『厄年だし何か起きるんじゃないかと不安だ・・・』と思うかは人それぞれだと思います。

さらに気にする気にしないを別に『厄払いをする派』の人『厄払いはしない派』の人それぞれいると思います。

このようにする人としない人がいますが、実際は厄年の厄払いってした方がいいの?それともしなくてもいいの?

どっちの方が良いのか気になりませんか?

今回は厄払いはするべきなのか、しなくてもよいのかについて書いていこうと思います。

また厄払いをするならその時期はいつが良いのか?厄払いの効果はなんなのか?についても併せて書いていこうと思います。

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厄年に厄払いはするべき?

厄年には何か不幸が起こる。
そんな不安を抱えている人がいると思います。

厄年に災難が訪れる事の無いように!と前もって厄払いを受けて身を守る人もいますよね。

ですが厄年でも厄払いをしてもらったりしない!という人もいます。

厄払いはしてもらう人、してもらわない人どちらもいますがどっちの方が良いのでしょうか?

厄払いはするべきでしょうか?しなくても良いのでしょうか?

厄払いをした方が良い人

『厄年だし何か起きるんじゃないかな・・・』と不安になる方は厄払いをした方が良いでしょう。

厄年とは気にしすぎるのはあまり良くありません。

厄年には不幸が訪れるなんてものに科学的根拠はありません。
しかし不安な気持ちが不幸な結果を招いてしまうという事は実際にあり得ます。

ですので≪厄年なんだったら気を引き締めておかないと≫くらいの気持ちでいるのが一番良いのです。

ですが、そう思おうとしても気になる方は気になるでしょうし、不安な方は不安になるでしょう。

そのような方は後悔しない為にも厄払いをしてもらっていた方が良いでしょう。

厄払いをしてもらわずに『あぁ、厄払いをしなかったせいで悪い事が起こるんじゃないか・・・』と日々不安を感じる生活になってしまう。
事故や病気になり『あぁ、厄払いをしてなかったせいでこんな目にあってしまったんだ・・・』と後悔してしまう。
このような事にならないようにしっかりと厄払いをしてもらっておく方が無難です。

厄払いをしていれば『厄払いをしたんだからきっと大丈夫!』と不安を抱かずに前向きに生活する事が出来るでしょう。
また何か事故や病気になってしまっても『厄払いをしたからこの程度で済んだ。厄払いをしてなかったらもっとひどい事に・・・』と思える事でしょう。

厄払いをした・してないで何か結果が変わる事は恐らくありません。
しかし、やるべき事をしたという安心感があるか。
やるべき事をしなかったという後ろめたさをもつか。

これによって例え同じ不幸が起こったとしても、その不幸に対する感じ方が変わります。

ですので少しでも不安を感じる人は厄払いをしておいた方が良いと言えます。

厄払いをする必要が無い人

『厄年なんて気にしない!』という方は厄払いをせずとも問題ないでしょう。
その気持ちのまま厄年なんてぶっ飛ばしてしまえばいいんです!

しかしそのような方でも、もし何かが起こった時に
『あぁ・・・やっぱり厄年のせいだ!』とか『厄払いしとけば良かったぁ!』のように後悔するかもしれないのなら厄払いをしてもらった方が良いと思います。

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厄年に厄払いをする時期

厄年に厄払いをする時期はいつかですが、そもそも厄年とはいつから厄年になるのでしょうか?

厄年の年齢についてはこちらを参照ください。
厄年の男の年齢や過ごし方は?やってはいけない事とは?
厄年の女性の年齢と過ごし方は?してはいけないことは?

そして厄年の年齢は数え年で考えます。
数え年についてはこちらを参照ください。
数え年と満年齢の違いと行事

厄年は数え年で考えるので、誕生日を迎え該当する年齢になった時に厄年なのではありません。
新年の1月1日からが厄年なのです。

では厄払いとは厄年になる前と後どちらですれば良いのでしょうか?

実はこれには正解はありません

厄払いをしてもらう神社・寺社により受け付けている時期が違う事もありますが、基本的には自分で決めてます。

そもそも厄年はいつからいつまでなのか?という解釈も神社・寺社によって違う事もあります。
これは1年の始まりがいつからとするかで変わりますが、基本的には大きく2つの解釈があります。

  • 1月1日(元日)から12月31日(大晦日)までを1年間
  • 2月4日(立春)から2月3日(節分)までを1年間

このように新年がいつから始まるかの解釈の違いによって、一般的に厄払いをする時期は以下の3つになっています。

  1. 新年に入るとすぐ厄払いをする
  2. 立春の時期に厄払いをする
  3. 新年から節分までの間に厄払いをする

一般的には≪新年から立春まで≫の期間のいずれかに厄払いをする事が多いですが、この時期に絶対厄払いをしないといけないという事はありません。

ご自分がこのタイミングが最適だと思えればその時が一番良いのです。

ただしいつ厄払いをしてもらうにしろ神社・寺社によっては予約が必要な場合がある為、事前に確認してから行くようにしましょう。

厄年にする厄払いの効果

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厄年にしてもらう厄払いにはどのような効果があるのでしょうか?

一般的なイメージでは厄年に降りかかる災難から身を守ってもらう・自分を取り巻くを取り除いてもらうというものですよね。

しかし、厄というものは目には見えませんので本当にあるのかは信じるか信じないかで変わります。

ですが、信じる信じないに関わらず得られる効果があります。
それが前項でも書いた≪安心≫です。

この厄払いをしてもらったという≪安心≫によって日々の不安から解放されたり、何か不幸があった場合も前向きに受け止める事が出来るというのが厄払いで得られる最大の効果だと私は感じます。

気の持ちようで自身を取り巻く環境や生活が変わったりもしますので、この≪安心≫を得る事が出来るというのはとても大事な事だと思います。

まとめ

厄払いをするべきかどうかは本人の厄年に対する考え方次第です。
少しでも気になり不安を感じたり、何かが起こった時に後悔するくらいなら厄払いをするべきです。

厄払いをするのは、≪厄を取り除く≫という不確かなものよりも≪安心≫を得る事が出来るという事が一番のメリットだと感じます。
厄払いをする事で自身の気持ちに余裕が出来、日々を前向きに過ごす事が出来るのであれば厄払いは必ずするべきでしょう。

厄年の時期とその過ごし方は?厄除けや厄払いはするべき?身につけると良いものは?【まとめ】

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