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節約

電気代を節約する効果的な6つの方法!

投稿日:2017年9月7日 更新日:






生活をするうえでかかせない電気。

その分電気代は生活費を圧迫し、少しでも安くあげたい費用にもなっています。

電気の使い方を考えて使用していけば今よりも費用を抑えることができます。

人によっては電気代がおどろくほど安くなるかもしれません。

今からご紹介する方法を確認し、ご自分にとって無理のない節約方法をみつけてください。




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従量電灯契約から時間帯別電灯契約に!



あなたが電力会社と契約しているプランはどれですか?

おそらく【従量電灯】と呼ばれる、どの時間帯に使っても電気代が同じなプランだと思います。

共働きなどでお昼自宅に人がいないようなご家庭の場合は【時間帯別電灯】契約をオススメします。

時間帯別電灯とは電力会社によって細かい時間帯は前後するが夜間(23時~7時)に使用する電気代が通常の70%ほど割引された料金で使用できるプランです。

夜間の電気代が格段に安くなる代わりに、日中の電気代は30%高くなります。

なのでもし、日中に自宅にいないというご家庭でしたらとてもオススメできるプランになってます。

このプランに変えるだけでご家庭によっては50%ほど電気代を節約することも可能です。

契約アンペア数を下げ基本料金を節約!

電気代の基本料金は契約しているアンペア数によって決まっています。

つまり、アンペア数を下げることにより電気代を節約できるということです。

10アンペア下げるごとに毎月約250円ほど年間でみるとご家庭によっては5000円ほどの節約に繋がります。

契約を変更するだけで節約でき、電力会社に電話をいれるだけで契約も変更できるため大した手間もかけず節約が可能です。

目安になる契約アンペア数は夏にエアコン・ドライヤーを同時に使用するとブレーカーが落ちるくらいのアンペア数が理想です。

同時に使用するとブレーカーが落ちるとなると自然と電気の使い方に気を付けるため節約癖もつきます。

待機電力を節約!

電気機器をコンセントに挿したままにしていると、すぐに使用できる状態にするために常に微量の電気が流れています。

これを待機電力といいます。

ひと月の電気代の内約1割は待機電力だと言われています。

例えば、年間の電気代が10万円だったとするとその内1万円は待機電力の電気代だということです。

この待機電力を節約するには使わない電気機器のコンセントはこまめに抜く。

これを意識して行う事です。

ほかにも節電タップと呼ばれる、コンセントの横にスイッチのついたタップがあります。

これを使いこまめにスイッチを切ることによりコンセントを抜くのと同じ効果があるため楽に待機電力を抑えることができオススメです。



エアコンを節約!



エアコンの節約は使わない事ではありません!

もちろん使わなければ電気代はかかりませんが、最近の夏場にエアコンを使わないのは熱中症になる可能性がある為大変危険です。くれぐれも無理をしないようにしましょう。

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ではエアコンの節約方法をご紹介していきます。

  • 設定温度の変更
  • エアコンは設定温度を適切にすることで節約できます。

    夏場は28℃、冬場は21℃に設定するのが理想です。

    設定温度は夏場に1℃上げ、冬場は2℃下げる事で電気代が10%節約できると言われています。

    適正温度にしてもの足りない場合は夏場ならサーキュレーターや扇風機を併用してみてください。

    温度を上げても十分快適に過ごす事が出来ます。

  • フィルターの清掃
  • エアコンのフィルターはこまめに清掃してください。

    目安としてはひと月に一回は最低限清掃するようにしてください。

    フィルターが汚れていると冷暖房効率が落ち、その分電力を消費するようになります。

  • 室外機の保護
  • 室外機には専用カバーをとりつけましょう。

    室外機が直射日光に当たることで冷房効率が落ち、電力を多く消費するようになります。

    また、室外機の設置場所を通気性の良いところにかえるのも節約になります。

冷蔵庫の節約

冷蔵庫の電気代を節約するには

・冷蔵室に食品を入れ過ぎない!
・冷凍庫にはたくさん入れておく!

基本はこの2点です。

まず冷蔵庫内に食品を入れすぎないのは、食品を入れて庫内の温度があがるとそれを冷やす為に電気代を大きく使用するからです。
そして食品を詰めすぎると冷蔵庫内で食品が上手く冷え切らず、ずっと運転しつづけなくなり電気代が高くなってしまいます。
ですので冷蔵庫内には食品を詰めすぎないように注意するようにしましょう。

そして反対に冷凍庫内にはたくさん食品等を入れておくと良いです。
これは凍った食品を隙間なく詰めておくことで、庫内の温度の上昇を緩やかにする効果があるため電気代の増加を防ぐ効果がある為です。

また、冷蔵庫は熱を外に放熱しているのでその箇所が壁にくっついていると放熱効率が悪くなり、電気代が大きくなります。

なので冷蔵庫は壁から離して設置するようにしてください。

また最近の冷蔵庫は上から放熱するものもありますので、冷蔵庫の上にものを置くのはやめましょう。

照明器具をLEDに

照明器具をLEDに変えることで電気代を節約することが出来ます。

例えば、12畳用のリビング照明をLEDに変えるとひと月の電気代が約700円節約でき、年間で考えると8400円の節約になります。

これを各部屋すべて変えるとこれ以上の節約額になります。

他にも、照明をきれいに清掃することによって明るくなり、照明の明るさを落としても問題がなくなり節約に繋がります。



さいごに



いかがでしたでしょうか?

どれも簡単にチャレンジできることばかりですので、ご自分にあった方法を試してください。

とくに電気契約を変えることによる節約はほかの項目よりも効果が高いので当てはまる方は是非試していただきたいと思います。

おまけ

家電を使用した際の電気代の計算目安

家電には消費電力が明記されていると思います(〇〇Wなど)
1Wあたりの電気代を知ることによりおよその電気代が分かります。

1kWh=26円とすると
1Wを1時間使用=0.026円
1Wを一日1時間で30日=0.78円
1Wを一日1時間で1年=9.49円

こちらは省エネ家電を買い替える際の目安にしていただければと思います。

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