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お祝い

新築祝いにお返しは必要か?両親や親戚へのオススメと金額の相場

投稿日:2017年11月5日 更新日:

このページを開いていただいたという事はマイホームを購入されたという事ですよね。
おめでとうございます!

マイホームを購入されたのならご両親や親戚の方々からも新築祝いを頂いたのではないでしょうか?
お祝いを頂いたのだから当然お返しは必要だと思いますよね。

しかし、ご両親や親戚の方など近しい方から頂いたお祝いにはお返しは必要無いとも聞いた事がありませんか?
本当のところはどうなのでしょう?

近しい方から頂いたお祝いにはお返しが必要なのか不必要なのか?
近しい方だからと礼を欠いた行動で関係を崩す事は避けたいですよね。

ですので、ここでしっかりと確認して粗相の無いようにしましょう。

また、併せて以下の事についても書いていきます。

・お返しのオススメは?

・お返しをするなら相場はいくらなのか?

これらの疑問は、私が親戚の方にお祝いを頂いた際に悩んだ事ですのでお役に立てるのではないかと思います。

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新築祝いにお返しは必要か?

マイホームを購入した際に頂いたお祝いの品などには当然お返しは必要だと思いますよね?
しかし、ご両親や親戚の方など近しい方から頂いた場合にはどうなのでしょう?

必要とも不必要とも聞いた事がありますが、本当のところは?
必要な場合と不必要な場合とありますのでしっかりと確認してください。

お返しが不必要な場合

お祝いを頂いたらお返しをする。
少なくとも日本では当然の礼儀ですよね。

しかし新築のお祝いの場合は少し事情が違います。
新築のお祝いへのお礼は

ご自宅へお招きし、豪華な料理とお酒でおもてなしする事がお返しの代わりとなります。

新しいご自宅へお招きし、おもてなしするのは新居のお披露目の意味もあります。
新居のお披露目を兼ねて豪華な料理とお酒でおもてなしするホームパーティをするのがお祝いをして頂いた方へのお返しでありお礼でもあります。

そして帰り際に手土産を渡せば完璧ですね。
手土産は渡しても渡さなくても良いそうですが(笑)

お返しが必要な場合

お返しが不必要な場合を説明させて頂きましたが、お返しが必要となるのはそれ以外の場合です。

≪マイホームへ招待する予定が無い場合≫
≪遠方の為招待するのも迷惑がかかる場合≫
≪お祝いがおもてなしだけでは返せないような高額の場合≫

上記のような場合はやはりご両親や親戚の方などの近しい方だとしてもお返しはするべきです。

しかし、もしお相手の方がお返しをする必要が無いと仰った場合は、逆に気を遣わせてしまう場合がありますのでお言葉に甘える方が良い場合もあります。
そこは、相手の方の気持ち次第ですのでケースバイケースとなってしまいます。

その場合でもお礼だけは【しっかりと】するようにしてください。

新築祝いのお返しの両親や親戚へのオススメ

新築祝いをして頂いたご両親や親戚の方へのお返しにオススメなのは

ご自宅に招いておもてなしする事、これが一番のお返しとお礼になります。
やはり近しい方は、あなたがどのようなお家を建てられたのか?また購入されたのか?どんなところに住むのだろうか?と気になりますし、お邪魔したいと感じる事でしょう。

しかし、遠方であったりタイミングが合わないなど様々な理由で招待する事が出来ない場合もありますよね。
そのような場合は内祝いとしてお返しの品を贈ります。

お返しの品は、お返しをする相手の好みが分かればその品物を贈るのが一番喜ばれるのですが親戚の方などの場合分からなかったりもありますよね。
そのような場合にオススメなのがこちらになります。

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新築のお祝い返しのオススメ

  • カップや陶器などの食器や風呂敷など何かを入れる物
    古くからの風習で新居のお祝い返しには『家=入れ物』という事で器などの何かを入れるものを贈る事が多いです。
  • やかん
    これは家を焼かないにかけて『焼かん=やかん』という語呂合わせで贈られる方もいるようです。
    入れ物でもある為、新居のお祝い返しになりますね。

  • こちらも火に強いという意味から新居のお祝い返しに贈られる方がいるそうです。
    こちらも入れ物ですのでお祝い返しになります。
  • カタログギフト
    好みが分からず、不必要なものや苦手な食べ物を贈るなら相手方が好きなものを選べるようにと贈る方も多くいます。

上記の品は、親戚の方や相手の好みに自身の無い方へのお返しにどうでしょうか。
最近では食器やお鍋も便利でオシャレな物も豊富にありますが、ご自分ではなかなか購入に踏み切れないような物もありますので、そのような物を贈り物に選ばれると喜ばれるでしょう。

また、ご両親からのお祝いは高額である事も多いでしょう。
その場合はお返しはどうしよう?と思われるかもしれません。

そんな時にオススメなのが【普段は止まれないような温泉宿への招待】や【旅行券】でお返しするとご両親への孝行にもなり喜ばれる事と思います。

しかし、ご両親はあなたがマイホームを購入(上棟)される程に成長されたことを本当に嬉しく思っており、少しでも援助してあげたい・色々と物入りな時期だから足しにして欲しいという『気持ち』を込めている場合もあります。

ですので、高額なお返しをするのはその『気持ち』を突き返す事になる場合もあります。
なので感謝を伝える時にさりげなく『お返しと親孝行の為に旅行なんかどうか?』というニュアンスで確認されると良いでしょう。

しかしあくまでもお返しをするのは新居に招待出来ない場合です。
出来る事ならお披露目も兼ねてご招待してあげるようにしてください。

新築祝いのお返しの金額はいくらが相場?

新築祝いを頂いた際のお返しは1/3~半額が相場と言われています。
頂いたお祝いと同額またはそれに近い額のお返しをするのは≪あなたにお祝いして頂く義理はありません!≫という意味だと捉えられます。

あなたが『お気持ちだけ頂きます』という意味でお返ししたとしても、相手には伝わらない可能性が高いです。
ですので、『気持ちだけで十分』と思っていたとしても全額返しやそれに近いお返しは止めておく方が良いです。

また、お返しする際は熨斗(のし)の表書きを『内祝い』または『新築内祝』とするようにしましょう。
今でこそお返しの意味で『内祝い』と使われますが、本来は『幸せを分かち合い、喜びをともにする』という意味でありお返しの意味ではありませんでした。

お返しというのは『頂いたのでお礼として返します』というように『あなたとは分かち合うつもりは無かったけれども』というように捉えられる可能性があります。
ですのでお礼状を書く場合にも『お返し』という文言は入れないように気を付けてください。
『お返し』の代わりに『心ばかりの品をお贈りさせていただきます』と書くようにしましょう。

まとめ

ご両親や親戚の方から新築のお祝いを頂いた場合は≪新居にご招待してお披露目を兼ねたおもてなし≫をするのがお返しとなります。
しかし様々な理由で招待する事が出来ない場合には、お礼と上記に挙げた物を参考にお返しの品を失礼にあたらない範囲の額で『内祝い』としてお返ししましょう。

せっかくお祝いをして頂けるような良好な関係ですので、その関係を悪化させたりトラブルになってしまわないようにしっかりと対応するようにしてください。

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